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「家の鍵が見つからない」「鍵を差しても回らない」「鍵を室内に置いたまま閉め出された」など、鍵のトラブルは突然起こります。
焦って無理に開けようとすると、鍵やドアが壊れ、修理費用が増えてしまうこともあります。まずは落ち着いて、状況に合った対応を取りましょう。
1.鍵をなくしたとき
①身の回りの鍵が入り込みそうな場所を確認しましょう。
直前に立ち寄ったお店や利用した交通機関へ、落とし物として届いていないか問い合わせることも大切です。
②見つからない場合は、次の順で対応しましょう。
鍵と一緒に住所がわかるものを紛失した場合や、盗まれた可能性がある場合は、防犯のため鍵の交換も検討しましょう。賃貸住宅の鍵を交換するときは、事前に管理会社や大家さんへ確認してください。
2.鍵が回らない・抜けにくいとき

鍵が動きにくいときは、力任せに回したり、引き抜いたりしないでください。鍵が折れて、鍵穴の中に残ってしまうおそれがあります。
まずは違う鍵を差していないか、鍵に汚れや変形がないか確認しましょう。表面の汚れは柔らかい布やブラシで取り除き、変形している鍵は使用を控えてください。スペアキーがあれば、無理なく動くか確認する方法もあります。
鍵穴に食用油や一般的な潤滑油を入れるのは避けましょう。 内部にほこりが付着し、不具合につながることがあります。潤滑剤を使う場合は、メーカーが指定する製品と使用方法を確認してください。
改善しない場合は、使用を続けず、管理会社や鍵の専門業者へ相談しましょう。
3.オートロックなどで閉め出されたとき
鍵を室内に置いたまま外へ出てしまった場合は、まず管理会社や管理人、家族へ連絡しましょう。管理会社によっては、専用の緊急連絡先が用意されています。
窓やベランダから無理に入ろうとするのは、転落やけがにつながるため危険です。共用部分の設備を操作したり、ドアをこじ開けたりすることも避けてください。
小さなお子さまが室内や車内に閉じ込められているなど、生命・身体に危険がある場合は、通常の業者手配を待たず、119番へ状況を伝えてください。
目次
鍵穴に残った破片や異物を、針金などで無理に取り出そうとしないでください。奥へ押し込んだり、内部を傷つけたりするおそれがあります。
接着剤を使って折れた鍵をつなぐことも、故障の原因になります。そのままの状態で、管理会社や鍵の専門業者へ相談しましょう。
急いでいるときでも、広告に表示された「○○円~」だけで判断せず、依頼時と作業前に料金を確認することが大切です。緊急事態の不安につけ込んだ高額請求にご注意ください。
作業内容と見積もりに納得してから、作業を依頼しましょう。想定より大幅に高い料金を提示された場合は、その場で急いで契約する必要はありません。
また、解錠時には本人確認や居住確認を求められる場合があります。身分証明書が室内にある場合も、依頼時にその旨を伝えておくとスムーズです。
普段から管理会社や加入中の生活サポートの連絡先をスマートフォンに登録しておくと、いざというときに慌てず相談できます。スペアキーは玄関付近の植木鉢や郵便受けなどに隠さず、安全な場所で管理しましょう。
鍵の不調を感じたら、完全に開かなくなる前に点検を依頼することも大切です。無理に対処せず、安全を優先して行動しましょう。

鍵のトラブルは、原因や鍵の種類によって適切な対処方法が異なります。
「鍵をなくして家に入れない」「鍵が回らない」「自分では対処できない」という場合は、無理に開けようとせず、専門スタッフへご相談ください。
オールサポート24では、鍵の紛失や故障をはじめ、暮らしのさまざまなトラブルに24時間365日対応しております。突然のトラブルでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-233-029