料金表・暮らしのトラブル対策

トイレのつまり【自分でできる対処法・応急処置ガイド】

突然トイレがつまってしまうと、焦って何度も水を流してしまいがちです。しかし、そのまま流し続けると便器から水があふれてしまう恐れがあります。
この記事では、「トイレ つまり 直し方 原因 自分でできる」をテーマに、ご自宅でできる簡単な対処法をご紹介します。


①トイレつまりの原因とまずやるべき対処法【水を流さない】

トイレがつまったと感じたら、まずは何度もレバーを引かないようにしましょう。
水位が高い状態で流し続けると、便器から水があふれ、床まで水浸しになる可能性があります。

 


②トイレつまりの直し方【ラバーカップ(スッポン)で解消する方法】

軽いつまりであれば、ラバーカップで改善することがあります。

手順
1. ラバーカップを排水口にしっかり密着させます。
2. ゆっくり押し込みます。
3. 一気に引き上げます。
4. 数回繰り返し、つまりが解消したら少量の水で流れるか確認しましょう。


※強く何度も押し引きすると、配管やパッキンに負担がかかったり、詰まりの原因によっては異物を奥へ押し込んでしまい、症状が悪化する場合があります。そのため、ラバーカップの使用は10〜20回程度を目安にしてください。

改善しない場合は、無理に作業を続けず、専門業者へ依頼することをおすすめします。

 


③トイレつまりの直し方【お湯で解消する方法】

トイレットペーパーや排せつ物が原因の軽いつまりであれば、お湯で改善する場合があります。
40~50℃程度のお湯をゆっくり便器に注ぎ、20~30分ほど置いてから少量の水を流して確認してください。
※熱湯は便器が破損する恐れがあるため、絶対に使用しないでください。

 


④業者に依頼すべきケース・料金相場

⒈次のようなケースは、ご自身での対処が難しい場合があります。

・スマートフォンやおもちゃなどの異物を落としてしまった
・ラバーカップを使っても改善しない
・何度も同じ症状が起こる
・水があふれそうになっている

※無理に作業を続けると、症状が悪化してしまうことがあります。

⒉業者に依頼したときの料金相場

トイレつまりの修理料金は、つまりの原因や作業内容によって異なります。軽いつまりなら5,000〜10,000円程度が目安ですが、専用機器の使用や便器の取り外しが必要な場合は、50,000円を超えることもあります。

※業者に依頼する際は、高額請求にご注意ください

依頼する際は、作業を始める前に内容と税込みの総額を確認しましょう。追加作業が必要になった場合も、金額の説明を受けてから判断することが大切です。

 


トイレつまりでお困りの方へ【原因不明・自分で直せない場合】

トイレのつまりは、原因によって適切な対処方法が異なります。

「自分では直せない」「原因がわからない」という場合は、無理をせず専門スタッフへご相談ください。

オールサポート24では、トイレのつまりをはじめ、水回りのさまざまなトラブルに24時間365日対応しております。お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-233-029